hollywood Entertainment Museum

行ってきました。ついでに、10号フリーウェイに乗ったの初めてでした。ふうー。まだまだ、ど緊張しながらのフリーウェイ。運転で緊張するの、いい加減やめたいんだけどな・・・。
e0079475_725583.jpg この博物館、入り口のチャプリンとキートンの像に惹かれて、前から入ってみたいと思っていたところ、今日ようやく願いがかないました。しかし、そんなに大規模に展開しているわけではなく、係員の人も結構ゆったりムードで、お客さんもそんなに多くはなかったな。入口ホールで6分間、ハリウッド映画の名場面をつなぎ合わせた映像を見せられたあと、ツアーガイドがついて、展示室兼倉庫みたいな、有名な映画のセットや小道具がごちゃ置きされている場所を回った。マニアが見れば涎モノに違いない、きっと。呼び物は、「Xファイル」のモルダーのオフィスと、あと「スタートレック」のキャプテン・チェアのセット等の完全再現。写真撮影OKでした。右下写真は、モルダーのオフィスのセットe0079475_7311651.jpg(だったと思う・・・よ・・・声が小さくなる)。天井に、鉛筆がたくさん刺さってるのが見えますです。
 いかんせん英語がほとんどわかんないので、ガイドのお兄さん、面白い話をしてくれているみたいだけどほとんど理解できず痛恨。しかもわたしの参加した回は、わたしを入れて4人しかギャラリーがいなくて、お兄さんちょっとやりがいなさそで可愛そうでした。ごめんね。今度来るときは、もうすこし英語がわかるようにしときます。あと、特殊メークでつくったバケモノ系の登場人物たちの顔も結構展示されていました。
 ガイドツアーが終わったあとは、最初に映像を見せられた場所に戻って、そこに展示されているものをゆっくりと見ることができます。エイリアンとかプレデターもいました。わたしは基本的にああいう映画は全部パスなんだけど、ちかくで見たらちっとも怖くなくってむしろ笑えました。ただ、ガイドのお兄さんも言っていたけれど(←なぜかそこだけは理解できた)、e0079475_7555518.jpgカメラを通すと一気にハイパー・リアリティを帯びてくるというから不思議です。ためしにエイリアンをデジカメのモニタで見たけど、ううむ、やっぱ怖かった。でも、肝心の撮った画像じたいは全然怖くないまんまだな・・・。フラッシュをたいたからかな。しかし、フラッシュOKってのが驚きです。お客さんが少なかったからお目こぼしがあったのかもしれないと、博物館ではフラッシュのあるなしに関わらず写真撮影NGがほとんどという国からやって来たわたしは思った次第。
 で、企画展として、「映画におけるゲイ」というミニ展示も。あの、それで、Gay iconsというコーナーにジェームス・ディーン(「ジャイアンツ」の1シーン)も展示されてた。e0079475_7401316.jpgこの写真だと、四つの写真の中の左上がそれなんだけど・・・。ってことは、彼がゲイだったってことでしょか。 「理由なき反抗」では、最後に殺される男の子との関係がなんとなく同性愛っぽいかな、という描かれ方がされていたと思うけど、ここにこうやって展示されているってことは、役どころにおいてだけでなく、ジェームス・ディーン本人が、ってことなんだろうか? ううむ。英語力が足りないことがまたしても恨めしく。
 入館料は12ドル(涙)。事前に問い合わせすれば、日本語がわかるガイドがつくこともあるらしい。近くには、コダック・シアター、ハリウッド・ボウル、チャイニーズ・シアターと、さすがハリウッド、観光名所がざっくざくです。
 ミュージアムのサイトはこちらです☆
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by la37_losangeles | 2005-09-24 08:10 | LA周辺そぞろ歩き


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