Marie Callender's Restaurant

アメリカ人は、バフェbuffet (新幹線のビュッフェという発音に慣れた日本人には、この単語のバフェという音の響きに、なんとなく愚鈍でダラリとしたイメージ感じませんか?ビュッフェって発音するときは、いやおうなしに口元が緊張するけど、それが、バフェ、って発音になるのが、どうにも気持ちがよくない・・・え、そう思ってるのってわたしだけかなあ?)が好きですねーまったく。ラスベガスでも、各ホテルみんな食べ放題のバフェ(日本語で言えばバイキングかな)を売りにしてます。しかし食い放題(食べ放題、というよりこのほうがしっくり来る)だからといって、彼らと同じだけ食べたら、絶対ダメ!身体のそもそもの「カサ」が違うんだから、彼らにとってちょうどいい量は、わたしがバルーン状に膨らむくらいの量なのだと肝に銘じておかねば!
e0079475_7565865.jpg と言った舌の根も乾かぬうちに、またしても、新たにバフェのおいしい店を発掘してしまいました。Marie Callender's Restaurantです・・・。アメリカとメキシコに、合計で160店舗もあるチェーンで、まあ、ファミレスみたいなもんですね。でも、朝食のバフェは、日本のファミレスには真似できまい。食べ物の種類も多いし、オムレツがまた美味しい!サラダバーもどきになってる具e0079475_8182510.jpgを様々に小皿に入れて、キッチンで待っているラテンのおじさんに渡すと、フライパンにタマゴ二つを流しいれ、今渡したばかりの小皿の中身をそこにざらっとあけて、そこに溶けるチーズをドバーと混ぜて、オムレツを作ってくれます。左の写真の奥に見えるのが、オムレツ担当のおじさん。手前に見えるのが、具のバーです。このレストラン、南カリフォルニアが発祥の地らしく、最初は、マリー・カレンダーっておばさんの作ったパイが好評で始まったお店なのだそうな。いまでは、すっかり大きなチェーン店に成長しましたが。
 ところで、最近の悩みは、店で出てくるワイルドで量の多い食べ物にビジュアル的に慣れてきてしまっていて、家で作る食事も、お皿によそう量が、我ながら明らかに増えていること! 日本にいた頃よりも、多く食べるということに慣れつつある・・・。だから、毎日30分間エアロビしても、ちっとも体重減らず、ってか減るばかりか・・・(ガーン)ってな状況になってきている!やばいですよ、これは・・・。
 と言った舌の根も乾かぬうちに、Marie Callenderのバフェに出ていたe0079475_855742.jpge0079475_861873.jpgケーキの写真も、二つほど貼り付けておきましょうかね。素朴で、いかにも、「ママの作ったケーキ」という感じしませんか?
 あ、言い忘れましたが、バフェは、一人14ドルくらい(チップ別途)くらいでしたかね。まあ、安くはないけれど、これがアメリカの相場です。量が多いから、ブランチとして食べる分には、お値打ち価格と言えるんじゃないでしょうか。オススメします。育ち盛りのお子さんのいるご家庭には、特にオススメでしょう。質も量も確保できますからね。
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by la37_losangeles | 2005-11-10 08:10 | LA周辺そぞろ歩き


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