Paul McCartney The U.S. Tour 2005 Anaheim in California PART1

エキサイト国際ニュース「ポールさん生演奏宇宙に 米ロ飛行士2人もハッスル」

というわけで、おととい行ってきたのはまさしくこの↑ニュースのライブそれ自体、でした。神様仏様、ラッキーでごめんなさい。トラバは旬が命と思うので、とりあえず、ライブをレポる前に、このNASA話だけ、ざくっとブログしときます。たいしたこと書いてませんが、それでもいいという方はMoreをクリックしてお読みください。



ライブの中頃になって、ポールが「あと何曲か歌ったら、このライブをね、国際宇宙ステーションに中継しようと思うんですよ」などと言い出して、一瞬何のことか分りませんでした・・・。事前情報まったく入れてなかったから、宇宙とコンサート会場を繋ぐことになってるって知らなくて(汗)。
それで、その後もう2曲くらい歌ったところで、「ええと、それじゃ、さっきちょっと言った、NASAの話なんですけどね」と再びMCが始まり、自分の歌を宇宙飛行士が飛行船の中で流してくれたことが嬉しかった、などと(もっといろいろと話してたんだけど、いかんせんわたしの英語力だと限界がありまして)コメント。そして、「それじゃ、あとで中継が繋がったら、この会場のみんなで一斉に、二人のアストロノートに、プレゼントをしましょうよ。ぼくがワン・ツー・スリーって言ったら、みんなで、GOOD MORNING! これでどう?じゃあちょっと練習しようか? じゃあ行くよ、はい、ワン・ツー・スリー」
GOOD MORNING!!!!!!!!!!!!!!!!
「いいですねえ。じゃああとでこれ、やりますからよろしくね」 などなどと説明。そしてその後、見事に映像が会場のスクリーンに映し出され、二人の宇宙飛行士はくるんくるんと回って見せたりなんだりと、ノリノリでした。みんなで声を合わせてのグッド・モーニングも、しっかり成功。中継が見事成功してすごく達成感があった中での「グッド・デイ・サンシャイン」と、新譜からの「イングリッシュ・ティー」で、ポール自身もご満悦、会場のファンも、往年のファンはもちろん、わたしみたいな謎のにわかファンも、そして曲にあわせて英国紅茶を宇宙で楽しむ二人も、ニコニコになりました。司会者も何にもなしで、ポールが全部進行を仕切ってた(ように見えた)のが、なんかすごく自然で、いい感じでした。考えてみれば、こんな大きな中継を控えつつ、飄々と自然体でライブをやれるのが、大御所の大御所たる所以でしょうね。

いやー、貴重な経験だったわー!
というわけで、ライブのレポ(ってか与太話ですが例によって)は、また、明日、書きます~
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by la37_losangeles | 2005-11-15 10:02 | パフォーミング・アーツ


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