LasVegasでのある夕食&戦利品

これから1週間くらい、年末にあちこち動き回ったときの記録などをネタがわりに書いていこうと思っておりますが、まずは、25日に行った、ラスベガス。いや~混んでた!クリスマスの晩に一e0079475_458122.jpg泊しましたが、この写真の左奥、信号が変わるのを虎視眈眈と(?)待ち構える白いライトの長蛇のマイカー軍団、みえますかね?とにかくラスベガスの町に入ったとたん、昼も夜も大混雑で、参りました。車はノロノロ、歩行者いっぱい。特に、中国系の人が多かったのが印象的でした。いやーみんな元気ねえ~!でも、年末のお祭りムードを味わうことはできましたけど。
 しかし、お祭りムード=人がいっぱい=食事の場所に困る、わけです。ちょっと気の利いたレストランでも、と思っていたのですが、25日ってのは、あたりまえですがクリスマスでありまして、目当ての店がどこも開いてない!しかも食べ放題はどこも長蛇~~~の列!楽しい一泊旅行が、ラスベガス飢餓歩きの様相を呈してきたころ、ようやく、悪くなさそうなステーキ・ハウスを発見。すこしお高そうではありましたが、そこに入ることにしました。
 「二人です」 「(フロント?のおじさん、こちらをさっと一瞥)ご予約は」 「してませんが」 「それでは、こちらでよろしいですか」
通されたのは、夕食のスペースではなく、バーカウンターの近くのテーブル。テーブルセッッティングがされていなくて、あれ?と思いましたが、まあ、注文を聞きにきた担当の給仕のお兄さんはとても感じのいい人だったので、特にそれ以上心配することもなく、飲み物を頼み、スープとメインを頼んで、食事しました。そして、最後のコーヒーを頼んで、その隙に、ちょいとお手洗いへ行ったんですがね。お手洗いの場所の都合で、レストランを突っ切る必要があったのですが、ディナー用のキレイなスペースには、白人、白人、また白人。そしてキレイなテーブルクロス。しかも満席では・・・ないみたい。もしかして、「予約してない」のは口実で、実はわたしらsabetsuされたか?そういえば、フロントのおじさん、なんとなく冷たかったかな?などと考えたりして。でもねえ、わたしたち、別にドレスコードに引っかかるような服装はしてなかったと思うんだけど・・・。
 でも、その後出てきたコーヒーの味と、それについてきたコーヒーシュガーがかわいかったのが、救いでした。さらなる救いは、担当の給仕のお兄さんが、ほんとにほんとにいい人だったこと。わたしが、そのコーヒーシュガーをいたく気に入って、「すみません、これどこで買えるんですか」と聞いてみたところ、厨房に入っていろいろ聞いて調べてくれて、しかも、「これは売り物じゃなく、うちの店が特別に作ってもらっているものなので、申し訳ありません。でも、半ダースでe0079475_4592350.jpgよろしければ、差し上げますよ」と言ってくれるじゃあありませんか!もちろんお願いしますと満面の笑みで答えたのは言うまでもありません。ついでにチップもちょいはずんでみました。
 そして「ぼくからのクリスマスプレゼントです」という言葉とともに頂いてきたのが、コレ! 木のスティックに、コーヒーシュガーを固めてくっつけてあるもので、もちろんこれを全部溶かすとコーヒーがアマアマになってしまうんだけど、でも、コーヒーが終わったあとにもキャンディーみたいに食べられちゃいそうな(←糖分摂りすぎでしょ!)ワクワク感が、とても楽しくてよいよい!ちなみにコーヒーシュガーの部分は4センチ弱くらいあるかな。
もったいないので、全然使ってません。来客用にとって置こうっと。
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by la37_losangeles | 2006-01-02 04:53 | LA周辺そぞろ歩き


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