ロナルド・レーガン・ライブラリー

e0079475_1132955.jpg先週でしたかね、縁あって、行って参りました、ロナルド・レーガン・ライブラリー。レーガン政権時代の公文書の資料館であり、公人・私人レーガンの資料館でもあり・・・。

絶叫したいことも、感嘆や驚愕の声をあげたいことも、山ほどありますが、今日のところは、この建物の入口で訪問者をにこやかに迎える、8頭身のカレの写真を掲げるだけに止めます。
いや、でも、一つだけ・・・。改めて、アメリカは、軍事国家であったことよ。実感、実感、骨の髄まで、実感。今さら何を言うか、ですが。この博物館の一部というか半分以上が、軍事博物館的な役割を担っていると言ってよろしいです。
象徴と神話の連動のメカニズムが、これほど分かりやすい形で提示されている場所は、なかなか、ないっす。

レーガンという、「近代」・・・ってか。
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by la37_losangeles | 2006-02-16 10:41 | LA周辺そぞろ歩き


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