バトン お題 『慶太くん』

バトンうけとりましたxiang1さん。遅れちゃってごめんなさい、お答えいたします。w-inds.ネタに興味のある方、よかったらどうぞ~。



・PCもしくは本棚に入っている『慶太くん』
本棚にあるのは、works vol. 1~4、ライブDVD全部、w-inds.tvのDVD、アルバムCD全部、シングルCD少々、ですかね。PCにも、画像わりと入ってるな・・・。でも、嬉々としてPCに保存しても、あんまりあとで見返さないのが不思議です。ライブの映像とかは呆れるほどリピートするのにね。画像に関しては、今のところ、本人(たち)の写真もいいけれど、彼(ら)からインスピレーションを得て描かれた絵やデザインを見るほうが好きですね。

・今妄想している『慶太くん』
うーん、妄想は、特に無いかな・・・。

・最初に出会った『慶太くん』
これについては、このブログにすでに何度か書いちゃったけど、聞かれるたんびにちゃんと答えたくなる質問だったりします♪
留学を終えて日本に戻ってきた5年前。当時はネットもまだまだダイヤルアップの時代で、かの国でのネット環境はもちろん「ピーパーピー、コロコロ、ズ~ンズ~ン」(←ネット接続のときのモデム音)でした。なので、帰国後のわたしはすっかり浦島太郎状態でした。電車の吊り広告に印刷された、歌手やらアイドルの名前が分からない、読めない!「ガクト」なんて、はあ?ガクト?、ガクト・・・ガクト、出陣!?みたいな。そういう、「つづりが読めない新人歌手たち」のうちの一組が、w-inds.でした。そんな中、9.11やらなにやらで世間は騒然と。その頃に見たPOPJAM(←だと思いますが・・・このあたりちょっとフィクション入ってるかも)で、いわく言い難い魅力を放つ3人のキッズグループに遭遇。うわ、真ん中の子、壊れそう!声、高い!ぜい肉、ない!なんか、軽やか!わたしが感心して見入っていると、当時同居していた(←ってかわたしがパラサイトしていた)母が横で、「この子達すごく上手なのよ」とかなんとか。わたしを含め、うちの兄弟は全員マザコン(どこかから反論する声が聞こえてくる気がする)なので、母親のコメントにはいくつになっても簡単に影響されます。彼らの名前が、あの「読めないシンガー軍団」のひとつw-inds.であると、いつレコグナイズしたんだったけなあ・・・思い出せません。

・特別な思い入れのある『慶太くん』
最初の出会いから3年余、たまたまネットサーフィンしていて行き着いた風公式サイトで見たLRのPVの慶太くん。あと、セカンドライブの『パラドックス』の長めの間奏のソロ・ダンス。この二つの動画は、永遠にリピートしても多分飽きないと思う。この二つを越える彼には、その後出会えていない・・・。もう生慶太に会うしかないでしょうな、あとは!

・『慶太くん』の秘密の使い方
特に無いですかね。なんのかのと結局は情報公開しまくり。周囲が適宜スルーしてくれているのがありがたい(笑)

・『慶太くん』を一言で例えて言うなら
わたしの脳内記憶にある、「ミラーマン」の再来。
「ミラーマン」、リアルタイムで見て覚えてる人、いますか・・・?「あ~さやけ~の~ひかりのなかに たつかげは~ ミラ~マンミラ~マン♪」「た~ったかえぼくらの、ミラ~~マ~ン♪タッタララ~♪」わたしはたぶん幼稚園くらいだったと思うんですが。ちょっとあやういシーンもあったせいなのか(いかんせん記憶が曖昧)、あまり見せてはもらえない番組だったような、気がしています。わたしの記憶の糸をたどると、たしかミラーマンって、単に強いだけのキャラじゃなかった。弱さと強さの同居したところにパワーがあって、なんかそれが色っペーかった。そして、敵に追われて女の人にかくまわれたりとかしてたんだよな・・・そんで身体を仏像に見立てるために半裸で粘土みたいな緑色にされて、そんで僧衣なんかを着せられてたような・・・そして敵が来たときに、その女の人が、「この有難い仏様に手出しはなりません」とかなんとか言い抜けていたような・・・。漠たる記憶にしては妙にリアルですね。しかし、やはり漠たる記憶には違いないのですが。なんか、「ミラーマン」じゃなくて、「シルバー仮面」だったかもしれないけど・・・。
こういう、弱さを抱え込みつつ、でもだからこそ最強のときの魅力がハンパないヒーロー、っていうイメージが、慶太くんにはあるかなと。(ちなみに、ヒーローを仏様に見立てて守ったきりりとした女性の役は、是非龍一くんにやってもらいたい・笑)
・・・あ、これこそ、「妄想」のところに書けばよかったかも、もしかして。

・今晩のおかずは『慶太くん』よ^^ と母親が言った
??? むむむ? What are your talking about ?

・『慶太くん』は暖めますか?
わかんないので、パスしちゃおう。

バトンって、普段自分が考えていないようなことを考えられるし、忘れてた記憶がふと蘇ったりもして、キャッチボール的な面白さがありますね。なんかちょっと、たのしかった・・・xiang1さん、ありがとうございました♪ バトンはここに、置いておきますね。
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by la37_losangeles | 2006-04-05 01:17 | w-inds.


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