カテゴリ:LA周辺そぞろ歩き( 55 )

初めてのギター

e0079475_11222921.jpg先日WBCを見に行ったとき、サン・ディエゴ観光もしました。でも、タイミングを逸して、このブログにはその関連の記事をかけなかったのが残念。

その代わりというわけでもないですが、撮った写真を整理していたら、サン・ディエゴのチビッコの、ちょっとかわいいショットを見つけましたので、ささやかに公開。
昼食を、オールド・タウンのメキシコ料理(サン・ディエゴは、メキシコ移民の多いところです)店で食べました。そこでは、ギターを抱えた3人組が、リクエストに応じてジャンジャカジャーン♪と生演奏を披露してくれます。
ママのリクエストで歌が始まるや、ママのすぐ横にの席にすっくと立ち、彼らのギターを食い入るように見つめる彼(彼女)。何がこの子の興味を引いているのかなあ。音?歌?楽器の形?

それにしても、サン・ディエゴ、いい町だった。もう一度行きたいと心から思います。
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by la37_losangeles | 2006-04-05 01:59 | LA周辺そぞろ歩き

Getty Villa

Getty Villaに行ってきました。LAで外したくない観光スポットであるGettyCenter(大富豪ポール・ゲッティの資産で作られた一大美術センター)の姉妹館というべき建物で、もともとGettyCenterのあった場所を改築して、主に古代ギリシャ・ローマ関連の美術品をドーンと納め、しかもそれにあわせて建物もなんか古代風にしちゃったという、お金たっぷり使いました感満載の施設です。ここ、予約が必要なのですが、夏まではすでに一杯と聞いていたところ、UCLAの授業で知り合ったTomokoさんがブログですばらしい情報を!朝イチでゲッティのサイトを見ると、空きが出ていることがあるというのです・・・・そして今日さっそくサイトを見てみたら、日曜なのに、あったあった、ありましたよ、空きが。慌ててオットの分と2人分のチケットを取り、さっそく行ってまいりました。Tomokoさん、ありがとう~!
(ちなみにTomokoさんのブログは、LA生活を楽しむコツ満載です。LAに来たことのない人でも、なんだか旅行ができちゃったような気分になることうけあい。彼女の人柄がしのばれます。絶対オススメなのでのぞいてみて下さい。あと、Getty Villaの、紀元前のガラスコレクションの写真も満載なので、目の保養にもなりますよ~)

そんなわけで今日は、ここ数ヶ月で史上最強に長い記事を書きます・・・っていうか、テキストが長いっていうよりは写真を一杯のっけたいので・・・。以下、私見120%のコメントつきで、すみません。よかったらどうぞ。

Getty Villaの写真をみる
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by la37_losangeles | 2006-04-03 10:28 | LA周辺そぞろ歩き

チームジャパン、おめでとう!

e0079475_136328.jpge0079475_135194.jpg
昨日、見てきましたよ、決勝まで!感動的な、歴史的な場面に立ち会うことができて、ほんとにラッキーでした。準決勝のキューバ対ドミニカ、韓国対日本、そして決勝のキューバ対日本と、3日間で三試合、ガッツリ観戦してきました。オットよ、アリガトウ!
いいたいことが山ほどありすぎて、言葉にするのが難しすぎる!ほんとは各選手について感じたことや、客席に座っていて感じたさまざま、についても書きたいけど、ちょっと、今、いっぱいいっぱいで(笑) とにかく、写真をUPして、お祝いの気持ちに代えたいと思います。

e0079475_1361183.jpgあ、でも、1つだけ、書いておこうかな。
決勝戦のために、日本の国旗とメキシコの国旗を買いました。
二つを一緒に振り続けることで、メキシコへの「ありがとう」と、メキシコの分の頑張れ、の気持ちを表現したくて。
もっとも、メキシコにすれば、べつに日本のために頑張ったわけじゃないだろうけど、でも、アメリカに一矢報いたあの心意気が、日本チームにも乗り移って欲しいという願いもありまして。

二つの旗を振ってたら、メキシコの人やメキシコを応援していた人に、スタジアムでけっこう声をかけられましたね、「ビヴァ、メヒコー!」みたいな。これがなんか結構、嬉しかった♪

日本、おめでとう~!

ときに、今日から29日まで、ちょいと第三国に旅立ちます(笑)。しばらく更新できなくなりますが、元気でやっておりますので、よしなに、お願いします。

Monologue interieur
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by la37_losangeles | 2006-03-22 01:02 | LA周辺そぞろ歩き

WBC行ってきます

さあ大変だ!
アメリカで、韓国対日本の、しかもこんなに因縁めいた対決を、見に行くことになってしまったゾ!このセミ・ファイナル、アメリカ人はもう興味持たないだろうし、そもそもお客さん入るのだろうか? なんか顔つきは似てるのにお互いに言葉がほとんど通じないアジア人が客席を埋めて、スタジアムはなんとなし異様な雰囲気に包まれることになるのだろうか?
そして、イチローは(あえて王監督はとは言わない)、この試合で、ちゃんとオトシマエをつけてくれるのだろうか?
そして、わたしははじめて、サンディエゴに足を踏み入れることになる・・・
いろんな意味で、見所・訪ねどころ満載です。
とにかく、行ってきます。よって、明日から、月曜まで、不在にシマス☆
ってかここんとこ気ぜわしくてブログ更新のペースが落ちてるから、あんまり関係ないか♪
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by la37_losangeles | 2006-03-18 12:18 | LA周辺そぞろ歩き

ロング・ビーチでblast!アーンド肉食!

e0079475_2134930.jpg昨日は、久しぶりでパフォーマンス鑑賞。車で1時間弱のロング・ビーチまで足を伸ばして、BLAST!を見てきました。来日公演も何度かあったんですよね、これ。風仲間のkaeruさんが絶賛してた舞台☆ 明日か明後日に、この記事にレポをちょちょいと付け足そうかな・・・←付け足しました(20060316)

で、その前に、たまには肉食でスタミナつけるぞ!ってことで、会場近くのステーキ屋さんで夕食。for a light eaterっていう但し書きのあった、8オンスのフィレ・ミニョンを食べました。(米国産のお肉は、日本人はひとたびメリケン国に入ってしまえば、このとおりガンガン食べてしまっているのですがこれいかに、おエライ方々?)
この写真だと暗くてちょっと分かりにくいんですが、まあ幅は10センチ弱として、問題は、肉の厚みです。4センチはあったな・・・。なにか「ライト・イーター」向きなのか、理解に苦しみます。しかも、この8オンスって大きさが、一番小さいサイズだっていうんですからもお・・・。220グラムのお肉。日本のステーキ屋さんで食べたら、これ絶対Lサイズだろうなあ。
そして、左側の、ベイグド・ポテトがまた・・・。サワークリームががっつり乗ってます・・・。
この食事だけで2000カロリーは越えたに違いない。デザートはケーキはやめてシャーベットにしたけど、それにしたってたいした量だったし。
ただし、やっぱり、おいしかったですわ大変に。食べきるのが大変でしたが。

それにしても、お肉を食べると元気がでるってのはほんとですね。そういえば去年度いっぱい勤めた職場で、日本の近現代劇界の往年の超大御所のメモリアルイベントがあったとき、ドイツ人のゲスト・スピーカーが、この大御所先生が睡眠時間がいつも2~3時間と短くて済んだのは、馬鹿でかいお肉をガンガン食べていたせいだ、という意味のことを言っていたっけ。たしかに、なんだか今日は寝覚めがいい感じがするな。でも、これを繰り返してると、きっと高血圧になるんだろうな~。まあ、たまにだからいいんですね、こういう食事も。

BLAST!
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by la37_losangeles | 2006-03-14 02:22 | LA周辺そぞろ歩き

ウォルト・ディズニー・コンサートホールにて

e0079475_1793621.jpgおたおたと続く仕事もどきの合間を縫って、Kristin Chenowethのライブを見てきました。場所は、LAはダウンタウンにある、ウォルト・ディズニー・コンサートホール。建物の外観が、す・ご・い!さすが、お金かかってますね♪
e0079475_1739562.jpgChenowethは、わたしは実はあまり聴いたことなかったのですが、惚れ惚れするよなヒバリのような高音と、ミュージカル畑で鍛えたサービス精神とに圧倒されました。あまりなじみのないアーティストのコンサートは、よほどうまいアーティストでもない限り、「知らない歌ばっかりだなあ~」とすっかり退屈してしまうものですが、この人は違った。いつまでも聞いていたくなるような声が、「五臓六腑にしみわたり」ました。
アメリカでは、「歌のうまい歌手」は、本当に歌がうまいんですよね・・・ん?なんか当たり前のこと言ってる?でも、人間の身体は、一種の楽器なんだなあ、と実感させてくれるような歌い手の絶対数の多さと、それについていくファンの「熱さ」を、いつも感じます。30代以上の男性客が多いのも、印象的ですね。女性客が大半を占める日本では、ありえない光景です。
で、今日のお土産は、こちら。ディズニーコンサートホールを本拠地としている、LAフィルハーモニーのロゴの入った、ト音記号の鉛筆♪3月17日の聖パトリックのお祭りまでは、いつもに増してミドリ色にこだわりたいわたしなので、あえてミドリ系の色のものを3本ほど選んでまいりました♪
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by la37_losangeles | 2006-02-27 17:26 | LA周辺そぞろ歩き

ミドリいろに惹かれます

e0079475_720837.jpgいったい何歳からだったか、みどりいろが好きですわたしは。新緑も好きだし、夏の濃い緑も、それにペパーミントブルーと黄みどりの真ん中くらいのも好きですね。洋服でも小物でもなんでも、この色のものがあると、突如としてそこに引力が・・・!もっとも、いつもお買い上げ、となるかというと、なかなか・・・。というのは、全身みどりというのが、わたしはちょっと似合わない(笑)。ワンポイントかツーポイントくらいにとどめるのが、わたしにはちょうどいいかな、と。なので、こと洋服に関していえば、「これじたいは大好きな感じの品物だけど、これを買って、うまく着まわせるかな?」ということを考えると、買うところまではあまりいかないものです。

しかしです。3月17日は、聖パトリックのお祭りの日。アイルランドの守護聖人であるパトリックなので、アイリッシュ移民の多いアメリカでは、盛大に祝われるそうです。そして、この聖人のシンボルといえば、三位一体を表す、クローバー・・・。つまり、みどり色なのですよ・・・。「赤色」のバレンタインがe0079475_7204345.jpg終わると、今度は多くの店に緑色のコーナーが出現!カードやら小物やら、みどりいろのグッズを売ってます・・・。たあのしいいなあああ!しかし・・・洋服であれば、たった今書いたとおり自制心も働きますが、小物となるとね・・・。手の届いちゃう値段であることが多いし、しかも、帰国まであと二ヶ月なんてことになると、「お土産」なんていうステキな口実もあるわけで、ついつい、手が伸びます。

ここ数日の「みどり」の写真をふたつほどUPしました。一つは、先週行ったレーガン・ライブラリーのなかのショップのウインドーのもの。そして二つ目が、さっき、ギフトショップで見つけたカード。聖・パトリックの日には、みんなアイリッシュになっちゃう、というコンセプトですね。ハロウィンのかぼちゃも、サンタクロースも、イースターのタマゴも、みんな緑色!宗教的・民族的には、このオマツリの今日の意義ってなんだろうって正直なところ考えさせられはします、ここでは言及しませんが。けれど、みどりいろそのものは、やっぱり美しいな。かくして、3月17日までは、町中の「みどりいろのおまつり」を楽しめる、とっても嬉しい時期となります☆
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by la37_losangeles | 2006-02-19 07:20 | LA周辺そぞろ歩き

ロナルド・レーガン・ライブラリー

e0079475_1132955.jpg先週でしたかね、縁あって、行って参りました、ロナルド・レーガン・ライブラリー。レーガン政権時代の公文書の資料館であり、公人・私人レーガンの資料館でもあり・・・。

絶叫したいことも、感嘆や驚愕の声をあげたいことも、山ほどありますが、今日のところは、この建物の入口で訪問者をにこやかに迎える、8頭身のカレの写真を掲げるだけに止めます。
いや、でも、一つだけ・・・。改めて、アメリカは、軍事国家であったことよ。実感、実感、骨の髄まで、実感。今さら何を言うか、ですが。この博物館の一部というか半分以上が、軍事博物館的な役割を担っていると言ってよろしいです。
象徴と神話の連動のメカニズムが、これほど分かりやすい形で提示されている場所は、なかなか、ないっす。

レーガンという、「近代」・・・ってか。
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by la37_losangeles | 2006-02-16 10:41 | LA周辺そぞろ歩き

バレンタインデーですねえ

e0079475_9434397.jpg今日は急ぎで日本に送らないといけない書類もあって、久しぶりの外出。郵便局まで。ついでにカメラを持って♪
 こちらはまだ13日、バレンタインデーの前日とあって、ギフトショップやスーパーなどではバレンタイン商戦たけなわです。バレンタインは日本ではチョコレート屋さんの専売特許みたいな位置づけですが、おおむね本家のここんちでは、大事な人と一緒に過ごす時間ってことで、日本のここ10数年来のクリスマス狂想曲から過度なフェロモンを抜き取ったものが、ここんちのバレンタインの過ごし方と言っていいと思います。よって、性別年齢を問わないプレゼント交換の日と相成るわけです。アメリカ12月のホリデーシーズンを一度経験してしまうと、町に賑々しい雰囲気が再び戻ってくるこの2月14日のお祭りというのは、やっぱりなんかちょっと、ワクワクするものですね。いつものスーパーのワイン売り場も、お祭りムード(←)で楽しげでした。気分が乗ったので、カメラを斜めにして撮影。
 ところで、グリーティングカード文化の国アメリカでありますから、スーパーのカードコーナーにも、バレンタイン用コーナーができます。そこでちょっと面白いカードがあったので、思わず買ってしまいました。これはカードといっても、贈り贈られのカードではなく、バレンタインデーを楽しく過ごすための20枚の「告白ゲーム」みたいなものらしい。「カラオケの十八番は?」「好きなウェブサイトは?」「一番の親友は?その人と最後にあったのはいつ?」などと、概ね罪のない質問が書かれた20枚のカード集。質問じたいはそんなにラブラブしていないので、英語の勉強にもなるし、あと宴会の余興とかでもいけそうな感じです。ただねえ、このカードのパッケージにかかれてた、遊び方がなあ・・・。

うう、甘いっ ダズゲデっ
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by la37_losangeles | 2006-02-14 10:04 | LA周辺そぞろ歩き

「かき」食えば・・・

昨日の夕食は久しぶりの外食。LAに来てから、来客があったときや土日を除いて、夕食ってものをがっつり食べるのはできるだけ控えている(ただでさえ運動不足なのに、このうえカロリー過多では、身体壊しますんで)から、これはまあ特例ですね。

場所は、マリナ・デル・レイのWarehouseっていうレストラン。シーフードとステーキのお店です。雰囲気等々は、↑このリンクから見てもらうとして(いや、いいお店でしたよ、雰囲気といい、料理といい)、今日わたしが言いたいのは、店のこと云々ではないのです!

わたしは、かき好きです。果物ではなく、牡蠣のほうです。ところが、5年くらい前に、牡蠣にあたって食べられなくなりました。いや、牡蠣だったと、思います、あの食あたりの原因は。そして2年前、牡蠣フェアをしてたファミレスで、フェア対象メニューに入っていなかったシーフードスパを「いや、これは対象外だから大丈夫だろう」とばかりに食し、その晩はお手洗いとオトモダチでした。牡蠣エキスがスパゲティのソースに入っていたのか・・・?まあ、もともと体調も悪かったから、ホントに牡蠣のせいだったかどうか?ですが・・・。
まあそんなこんなで、アンラッキーと体調の悪さが重なり「ああわたしはもう牡蠣とは永遠にお別れの人生なのね」と思っていたわけです。

ところが。今を去ること二ヶ月前。コリアンのお豆腐のお店に行きました。辛いものNGのわたしですが、そこのキムチはうまみがあって最高!キムチにちょっとふにゃリとした黒っぽいものがたまにくっ付いていることもあって、「なんだろこれは」と思いつつ、気にせず食べていました。そうしたら、横からオットが、「この黒いのは牡蠣だよ」と・・・! ぎょえええええ!わたしは今晩ふたたびあの恐怖のお手洗いとオトモダチの一晩を過ごすことになるのか、と戦々恐々としましたが、なんと、けっきょく、その後体調はまったく崩れなかったのです。この経験は、たぶんわたしはもう牡蠣アレルギーではないのだという漠たる安心感をくれました。

e0079475_524133.jpgそして、昨日の夕食。オットが注文した生牡蠣を一つ丸ごと、レモンをちょいと絞ってから、思い切って食べました、そのWarehouseというレストランで。
そして・・・?

ぱんぱかぱーん!No problem

昨日は、何にも起こらずぐっすり快眠、でしたっ!この数年間、牡蠣アレルギーは、花粉症みたいなもので、一度なってしまったらもう過去へは戻れないものと思い込んできて、その思い込みを助長するような経験もあって(ファミレススパ事件←おおげさね)・・・しかししかし、食べられるじゃないのお、牡蠣!
まあ、油断は禁物、ゆるゆると慣らしていくべきなのでしょうが。次に食べる機会があったら、二つ、食べてみましょうね。

ダメだと思っていたことが実は大丈夫だったと分かったときって、心がなんかちょっとあったかくなるものなんだなあというオハナシでした。
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by la37_losangeles | 2006-02-10 05:05 | LA周辺そぞろ歩き