カテゴリ:LA周辺そぞろ歩き( 55 )

Aahsハロウィン仕様に

e0079475_924912.jpgAahsって、ロサンゼルスを中心に何店舗かあって、普段はキャラクターグッズとかノベルティーグッズを売ってますが、ハロウィンが近いとなれば、当然のごとくこの企業にとってはかきいれ時なわけですね。だって、みんな変装するからねえ。ハロウィン用の変装の王道といえば、お化けまたは魔女だけと、ここぞとばかりキャラクターになりきってスパイダーマンやらスポンジボブ(←こいつはまだあまり日本では知られていないけど)になりたがるお子さんも、きっと多いんだろうなあ・・・。ウエストウッド(UCLAのすぐ近く)のAahsに入ってみたら、案の定、変身グッズが店頭にどばっと並んでました。左の写真は、「意地悪魔女なりきりセット199$」なり。誰が買うんだろう? いや、意外に普通の人が買うのかもしれないな。
 それと、全身用の扮装だけではなくて、e0079475_9384629.jpgいろいろな被りモノもおいてありましたね。中でも禿げた頭のバケモノ系は、特に人気があるらしく、このとおりコーナーが設けられていくつも同じのが置いてありました。ハロウィン直前になったら、この店もう一回行ってみよっと。客層がどんな感じなのか、ちょっと興味も湧いてきたし。
 あ、そうか、こういうもの、日本へのお土産にいいかもしれないな? 違う? (イラナイイラナイという声が、海の向こうから聞こえてくるような、来ないような・・・)
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by la37_losangeles | 2005-10-04 09:04 | LA周辺そぞろ歩き

オムレツでも食べますかね

e0079475_475325.jpgたまには日曜の朝ごはんを外で食べようかな、ということで、サンタ・モニカのオムレツやさんに行きました。Omelette Parlor(住所:2732 Main St, Santa Monica, CA 90405-4008)という名前のオムレツ専門店ですが、朝ごはん専門店でもあって、ほかに、ワッフルとかパンケーキとかの朝ごはんを頼むこともできます。サンタ・モニカは、20世紀初頭の「古きよき」アメリカを売りにしている類いのお店が多いんだけど、このオムレツやさんもそのうちの一つ。店内には、1920年代のベニス・ビーチで海水浴をする人たちのセピア色の写真がたくさん飾られていて、ちょっとノスタルジックです。
e0079475_463399.jpg 本日のご注文は、アボガド、ベーコン、アルファルファの入った「ザ・クレイジー・ジャック・オムレット」。××××ジャックのオムレツ、ってことかな? それとも、クレイジー・ジャックって、なにかイディオムなのかなあ? ほんでもって、ほかに、クリームチーズ、ポテト、みつタップリのマフィンがつきます。クリームチーズは、オムレツにぬって食べるとおいしいんだけど、おいしくてついぬりすぎちゃうんだよね・・・。日本でおいしいオムレツというと、中はトローリ、そとはお月様みたいなきれいな黄色ってことになってますが、ここんちe0079475_464894.jpg
のオムレツは、裏表をきっちり焼いて、焼き終わったあと、中に具をくるんで出してます。これはこれでなかなかGOODですよ。
 お店の中は、日曜の朝をゆっくりすごす老夫婦とか、家族連れとか。たぶん、観光客もいるんでしょうね、今もう夏が終わったのでサンタ・モニカはシーズン・オフかもしれないけど。というわけで、ちょい贅沢な、日曜の朝でございました。ごっそーさん!
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by la37_losangeles | 2005-10-03 04:15 | LA周辺そぞろ歩き

トレジョのハナシ

消費大国アメリカのさまざまなスーパーマーケットチェーン。わたしがよく行くのは、家の近くのラルフスRalphe'sですが、たまーに、Vonsにも行きます。あと、わたしはあんまり行かないけど、他にもAlbertsonsとか。どのチェーンでも、でっかい店舗でがんがんモノを売ってます。
e0079475_3284118.jpgでも、わたしが最近気に入ってるのは、Trader Joe's(わたしは勝手にトレジョと縮めて呼んでますが)ですかね、やっぱり。ほかのチェーンに比べて、店舗は必ずしも大きくないこともありますが、ここは、安くって安心、なものが多そうなのですよ。オーガニックの野菜なんかも充実してますね。それと、他のスーパーだと、そのスーパーのオリジナルものはたいてい一番安くって、「安かろう○かろう」とまでは言わなくても、まあ、「それなり」の商品なのかな、との印象を受けたりします(もっともわたしはそういうのをよく買ってるわけですが)が、トレジョでは、トレジョ印だからこそ逆に安心して買えるような気がしています。(企業戦略、お見事!) もちろんトレジョ印でないものも置いていて、それはそれで購買意欲をそがれることもありません。店の中の商品説明タグも、手作り感覚で、楽しい感じ。公式サイトe0079475_3414917.jpg見ても分かるとおり、古きよきアメリカのイメージで売ってるスーパーです。(ジョーおじさんとか出てくるし)
今はアメリカ等の19の州で展開している大チェーンですが、1958年の創業当時はLA周辺からのスタートだったと聞かされると、にわか居住者でも、なんとなく愛着が湧くものですね。
で、今日買ったもののうち、トレジョ印のものだけを集めて写真撮ってみました。これ全部で、日本円にして2000円くらい。右の真ん中あたりにあるのがオレンジの袋で、この中にデカイのが8つも入ってるっていったら、量と大きさのイメージ湧きますかね?
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by la37_losangeles | 2005-10-01 03:56 | LA周辺そぞろ歩き

オレンジ一色

e0079475_6454285.jpgここいらのスーパーマーケットはどこもだいたい、1レーンまるまるをカードコーナーに割く。ここの人たちは、何かあるたびに、カードを贈るのがよほど好きらしい。日本だと、東京あたりでも、誕生日をお祝いするカードなどを買おうと思ったら、ちょっと気の利いた文房具やとかステーショナリーの充実した本屋にまで足を運ばないとなかなか納得のいくカードにe0079475_6501349.jpg出会えないけど、こっちは、そこらにあるでっかいスーパーにどこでもいいから飛び込めば、1レーン分の選択肢からあれこれ迷いつつ選ぶことができるのだ。で、10月31日は、ハロウィンなんだそうで、その1レーンの端っこに、登場しましたよオレンジ一色のコーナーが。オレンジ色のギラギラ感、伝わりますかね? せっかくなんで、わたしも1つ、カードを買ってみました。おばけのお見合い、って感じね。いっせいのせ!で「中身」を見せe0079475_6533990.jpg合ってるおばけ2体(→)。で、カードの裏を見(←)ますてえと、「中身」がなぜか、消えてるわけね☆ かわいい。
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by la37_losangeles | 2005-09-29 06:44 | LA周辺そぞろ歩き

hollywood Entertainment Museum

行ってきました。ついでに、10号フリーウェイに乗ったの初めてでした。ふうー。まだまだ、ど緊張しながらのフリーウェイ。運転で緊張するの、いい加減やめたいんだけどな・・・。
e0079475_725583.jpg この博物館、入り口のチャプリンとキートンの像に惹かれて、前から入ってみたいと思っていたところ、今日ようやく願いがかないました。しかし、そんなに大規模に展開しているわけではなく、係員の人も結構ゆったりムードで、お客さんもそんなに多くはなかったな。入口ホールで6分間、ハリウッド映画の名場面をつなぎ合わせた映像を見せられたあと、ツアーガイドがついて、展示室兼倉庫みたいな、有名な映画のセットや小道具がごちゃ置きされている場所を回った。マニアが見れば涎モノに違いない、きっと。呼び物は、「Xファイル」のモルダーのオフィスと、あと「スタートレック」のキャプテン・チェアのセット等の完全再現。写真撮影OKでした。右下写真は、モルダーのオフィスのセットe0079475_7311651.jpg(だったと思う・・・よ・・・声が小さくなる)。天井に、鉛筆がたくさん刺さってるのが見えますです。
 いかんせん英語がほとんどわかんないので、ガイドのお兄さん、面白い話をしてくれているみたいだけどほとんど理解できず痛恨。しかもわたしの参加した回は、わたしを入れて4人しかギャラリーがいなくて、お兄さんちょっとやりがいなさそで可愛そうでした。ごめんね。今度来るときは、もうすこし英語がわかるようにしときます。あと、特殊メークでつくったバケモノ系の登場人物たちの顔も結構展示されていました。
 ガイドツアーが終わったあとは、最初に映像を見せられた場所に戻って、そこに展示されているものをゆっくりと見ることができます。エイリアンとかプレデターもいました。わたしは基本的にああいう映画は全部パスなんだけど、ちかくで見たらちっとも怖くなくってむしろ笑えました。ただ、ガイドのお兄さんも言っていたけれど(←なぜかそこだけは理解できた)、e0079475_7555518.jpgカメラを通すと一気にハイパー・リアリティを帯びてくるというから不思議です。ためしにエイリアンをデジカメのモニタで見たけど、ううむ、やっぱ怖かった。でも、肝心の撮った画像じたいは全然怖くないまんまだな・・・。フラッシュをたいたからかな。しかし、フラッシュOKってのが驚きです。お客さんが少なかったからお目こぼしがあったのかもしれないと、博物館ではフラッシュのあるなしに関わらず写真撮影NGがほとんどという国からやって来たわたしは思った次第。
 で、企画展として、「映画におけるゲイ」というミニ展示も。あの、それで、Gay iconsというコーナーにジェームス・ディーン(「ジャイアンツ」の1シーン)も展示されてた。e0079475_7401316.jpgこの写真だと、四つの写真の中の左上がそれなんだけど・・・。ってことは、彼がゲイだったってことでしょか。 「理由なき反抗」では、最後に殺される男の子との関係がなんとなく同性愛っぽいかな、という描かれ方がされていたと思うけど、ここにこうやって展示されているってことは、役どころにおいてだけでなく、ジェームス・ディーン本人が、ってことなんだろうか? ううむ。英語力が足りないことがまたしても恨めしく。
 入館料は12ドル(涙)。事前に問い合わせすれば、日本語がわかるガイドがつくこともあるらしい。近くには、コダック・シアター、ハリウッド・ボウル、チャイニーズ・シアターと、さすがハリウッド、観光名所がざっくざくです。
 ミュージアムのサイトはこちらです☆
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by la37_losangeles | 2005-09-24 08:10 | LA周辺そぞろ歩き