カテゴリ:UCLA( 11 )

夜のRoyce Hall

e0079475_12151458.jpge0079475_12161314.jpgRoyce Hallは、UCLAのキャンパス内にあるホールの一つです。小屋の貸し出しもかなりやってるみたい。夜のホール正面の写真を撮ったのでUPしときます。建物で大学のすべてを語ることは到底無理でしょうが、でも、やっぱり、こういうキレイな建物があると(ってかほかにもキャンパス内にきれいな建物はいっぱいあるんだけどね)、ここに関わっている人たちにとってはきっと誇らしいことでしょうね。ちなみに、この建物の1階廊下のところに、プレイガイドがあって、大学構内等で開催する舞台などのチケットを買うことができます。外部の人もここに買いに来てるようです。ってか、要するにもう、普通のプレイガイドですよね、大学の一事務所が設置してる窓口っていうよりは。写真の上のほう、下がってるプレートのbox office の字、うう~ん、ちょっと小さすぎて読めないかな!?
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by la37_losangeles | 2006-01-12 12:19 | UCLA

The UCLA Fowler Museum of Cultural History : Carnival!

e0079475_2212976.jpgThe UCLA Fowler Museum of Cultural Historyに行ってきました。大学の持っている二つの博物館のうちの一つで、異文化交流促進のためのさまざまな展示等を企画する場所だそうです。今は、Carnival!っていう展示をやっていて、世界各国のお祭りの衣裳を紹介しています。UCLAの敷地内や、大学のあるウエストウッド周辺には、こんな→宣伝ノボリ(?)が信号やら街路にかかげてあって、前からちょっと、興味をひかれていました。
 博物館のハコじたいは、ゆっくり見て回っても2時間もあれば終わってしまうくらいの規模なのですが、その分、展示物を身近に感じます。入場料は、無料。UCLAは、駐車料金は高い(3時間で6ドル)けど、大学の本領の部分(図書館・博物館など)を、本当に安くまたは無料で管理・開放しているのが嬉しいと、いつも思います。今回さらに嬉しかったのは、入口の係員さんから、「カメラを持っているなら、是非写真を撮ってね」とむしろ勧められちe0079475_334574.jpgゃったこと。今回は、民俗芸能の展示で所謂「お宝」ではなかったからOKだったとしたらミモフタモナイ話だけど、とにかくわたしは、あの係員さんの笑顔から、「わたしたちは一生懸命資料を集めましたから、皆さんはそれを写真に撮っていろいろな人に紹介してください、そうすることで、異文化交流が深まるのですから」という声なきメッセージを受け取りました(思い込み?)。
 全体に、プレゼンの仕方がいいなあと思いました。バックに、カーニバルそのものの写真を大きく引き伸ばした屏風を置いて、その前に、実際に使われた衣裳や仮面を、マネキンに着せて展示。機材&素材がある場合は、その横でカーニバルの映像を流す。二次元、三次元、四次元(?)をうまく混在させて、一つのカーニバルをできるだけ立体的に伝えられるようにする。こういうレイアウトって、スペースにゆとりがないと逆にごみごみしてわけわかんなくなるだろうけど、実際に展示されていたお祭りは全部で10数種類と厳選(?)されていたし、空間をゆとりをもってうまく使ってると思いました。いっそ、インスタレーション的な要素も、一部でもいいから取り入れたらもっと面白いのにな、なんてつい欲がでたのは、レイアウトが良かったせいもあるかも。
 ちなみに常設展示もあって、これは、世界の銀食器を紹介してるのかな、あんまり時間なくなっちゃってゆっくり見られなかったけど、それは、いずれまたってことで。
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by la37_losangeles | 2005-12-08 02:42 | UCLA

UCLAの博物館二つ

ここんとこなんか時間なくてほとんど出歩けない(涙)ので、行ったところ、じゃなく、行ってみたいところ、についての話題ばっかりになっちゃいますが・・・。

UCLAには、わたしが把握している限りでは、ミュージアムが二つあります。一つ目が、Hammer Museum。もうひとつが、The UCLA Fowler Museum of Cultural History です。
どちらも、大学の下位組織、って感じじゃなく、規模も堂々たるモノ。ここでもまた、大学という組織の社会に置けるあり方が、日本のそれとはぜんぜん違うんだなあって思わされます。しかも、面白そうな企画展示たくさんやってますねえ。自分へのご褒美上げたいときに、行ってみようっと。特に今、fowlerのほうでは、イタリアのカーニバルと仮面の関連の写真展をやってるらしく、興味ありありです。もともと芝居好きのわたしではあるけれど、言葉ができないせいか、ここLAでは、言語を介さないパフォーミング・アーツのほうに惹かれます。だから仮面関連はね、興味、あるですよ。
でも、Hammerで今開催中の、コミックスの展示も、面白そうだなあ!
こまったことに、時間がないときに限って、いろいろと、やりたいことや、見たいもの、行ってみたいものってのがいろいろと目に付くものですね・・・。
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by la37_losangeles | 2005-11-20 05:57 | UCLA

WAC : 設備さすが!※

 てなことで、昨日は、UCLAのWAC(World Arts and Cultures)専攻が主催のイベント(Wac is back)をひやかして参りました。昨日のブログに書いた、ヴィクトリア・マークス振付のダンス公演も、この一環でした。このイベント、このWACという専攻が中心的に使う、グロリア・カフマン・ホールという建物の改築終了後のお披露目のために開催されたようなのですが、まあ、専攻のホームカミングデーも兼ねていたみたいだし、基本的には内輪のお祭りという感じでした。それでも、やはり「拾い物」的な公演も他にいくつかあって(このブログにはもう書かないと思いますが)、わたしとしては行ってよかったなあと思います。
 e0079475_9585567.jpg「さすがだよなあ~」と思わされたのは、やはりこのこの建物(下写真:正面玄関部分)の機能の充実ぶりですね。建物の中に、パフォーマンス公開または練習用のスペースが大小一つずつ、野外に一つ、あとAV資料映写室が一つ。公開されていた空間だけでもこれだけあったから、非公開の空間も合わせれば、この建物の機能や空間が、いかにいろいろな用途のために整備されているかが推し量られようというもの。例えて言うと、静岡のSPACの施設を初めて見たときと、印象がちょっと似てるかなあ。さすがに、静岡のほうがずっと規模が大きいけれど。でも、WACの場合は、この建物が、大学の中の一つの学部(芸術建築学部 The School of the Arts and Architecture at UCLA (UCLArts))のためでさえなく、さらにその下位組織である一専攻のために作られている(←わたしが資料を誤読していなければですが)わけだから、静岡とは本来的に比較しようがないか。しかも、UCLAには、演劇映像学部(The UCLA School of Theater, Film and Television (TFT))が別にあるみたいだし・・・。WACと演劇映像学部は、連携しあっているだろうと推測はするのですが。
 まあ、どうも舞踊やSpoken wordsものは、演劇映像学部よりもWACのほうが盛んらしく、なぜ舞踊が演劇映像ではなく「世界の文化と芸術」という漠たる枠組みの中に入っているのか、っていうのは別の疑問としてあるけど・・・。専攻の切り分けは、どの国でも難しい問題なんだろなあきっと・・・。しかし、となると、例えば日本の伝統演劇なんぞをUCLAで学ぼうとする人は、演劇映像学部じゃなく、芸術建築学部のWAC専攻にe0079475_10145554.jpg入ることになるのかなあ?どうなんだろ?
 ハナシが逸れてしまった・・・。このカフマン・ホールの中のパフォーマンス用の二つのスペースのうち、大きいほうの劇場のデッサンが、ホール入り口のモニターに映写されてたのでパチリしてみました。ちなみに昨日のダンスを見たのもここです。スペースがけっこう大きいってことが、少しは推し量れるでしょうか?

※ おことわり 
この記事は、わたしがUCLAのサイトや、イベント参加時の配付資料等を、辞書をたびたび引きながら読んで得た情報をもとにして書きました。できる限り注意して書きましたが、思い込みや誤読から来る誤りがある可能性も否定できません。正確な情報が必要な方は、上記ブログに貼ったリンクを使って、各サイトをたずねるなどしてくださるよう、お願いします。

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by la37_losangeles | 2005-10-24 10:14 | UCLA

彫刻特集パート2

e0079475_917529.jpgこれもまた、UCLAのヤング・リサーチ・ライブラリ(略してYRL)の近くの公園スペースにおいでになった彫刻。この公園は、現代アート風のものから、こういう妙にリアルなものまで、立体アートが点在していて、ちょっとお昼を食べたりするのにも楽しいところです。
 でもこれ、写真だけ撮って、作品タイトルをメモってくるの忘れちゃったな。子供がお母さんの腰に片手で抱えられていて、お母さんの腰とお尻のラインがつくるカーブのところに、子供がしっくりとはまっているのが、幸せ~~~って感じでかわいい。どこかの国に、きっとこういう肝っ玉母さんたくさんいるんだろうなあ。一瞬でも、心洗われるキモチがいたします。
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by la37_losangeles | 2005-10-20 09:18 | UCLA

が~ん

UCLAの敷地内にある、フロイト・ハウスという劇場で、待望の「4.48psychose」を観て、今さっき、帰宅したばかりです。芝居じたいの感想は、明日にでもゆっくりと書こうと思います。いろいろと考えさせられる内容だったという意味で、わたしには収穫大の舞台でした。

でも今日のうちにこれだけは言いたい!今日のお客さん、なんであんなにマナーがなってないのでしょう!ほんとに、わたしは天を仰ぎましたよ!!
まず、携帯電話。わたしは、日本で芝居をみていて誰かの携帯が鳴ったことなんて、ほとんど記憶にないくらいなんですが・・・(追記:そういえば、自分の携帯を上演中に鳴らしちゃったことが、いままでに1回だけあったの思い出した・・・)。今日は、2時間の上演時間の間に、4回も鳴りましたよ携帯が。しかも4回とも着信音違ってたから、4人分でしょうね。一番最悪だったのは、
「お願いだからわたしに訊いて!『なぜリストカットなんかしたんだ』って」
(だったと思う)ていう、ユペールの極めてシリアスかつ轟くような台詞の直後に、

「パリラーリラリラーリラリラーラ~」
「パリラーリラリラーリラリラーラ~」
「パリラーリラリラーリラリラーラ~」

3回も、こんな間の抜けた着信音! わたしは一瞬、まじで上演妨害かと思いました。ユペールが芝居をやめて引っ込んだらどうしようかと本気で心配しちゃったよ!
それから、時刻を知らせる時計の「ピピッ!」も2回聞こえた。1回なら許すけど2回ってのはどうもね・・・。
それと、恒常的に聞こえてくる、セキ、セキ払い、鼻すすり、イビキ・・・。それだけじゃありませんよお。前の座席に両足を乗っける!(さすがに前の席に人がいない場合だけ・・・ただしわたしが実際に目にした限りでだけど)そして、究極は、途中で出る(30人はいたな少なくとも)!
そのくせ、最後はスタンディング・オベーションでした。そして、芝居が重かったせいで拍手だけを心を込めてしていたわたしの耳をつんざいたのが、あの、極めて「アメリカン」な、「ピィィィ--ッ!」
・・・・・・・・・・。
あんたたちいったいなにしにきたんじゃ~~~! と、わたしは、心の中で絶叫して涙目になりました、いやほんとに。
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by la37_losangeles | 2005-10-08 16:28 | UCLA

「4.48サイコシス」チケットお求めの皆様へ

・・・っていう手紙が、UCLA Live(UCLAの中にある、イベント会社みたいなもの。芝居からダンスからスポーツから、いろいろ扱ってます。当然、UCLAの学生は、ここが企画するイベント等のチケットを安く買えますが、一般料金ももちろんあります)から届きました。先日このブログにも書いたけれど、サラ・ケインの「4.48サイコシス」がUCLAの劇場で上演されるのでわたしはそれを見に行く予定です。初日までにあと1週間もないこの時期にわざわざ封書で手紙、となると「はて、公演の延期か? それとも中止かな?」と思わざるを得なかったのですが、いざ文面を読んでみて、はっはあああ、と感心半分、クエスチョンマーク半分。手紙の内容を要約すると、「待望の舞台なんだけれども、いわゆる普通のお芝居とは内容が違うからそのつもりでお越しいただきたい、それから、演出のクロード・レジ曰く、お客が字幕を読もうとしょっちゅう顔を上げるとユペールの演技の妨げになる、ということなので、字幕は最小限に止める」ということでした。そして、「事前にテキストを読んでおくといいと思うので、ネットにテキストをアップしたから良かったらアクセスしてほしい」とも書いてありました。
 しかし、なんでわざわざ、このことを、事前に、しかも封書で知らせてくれたんだろう? 不思議。UCLA Liveって、いつも丁寧にこういうことをしてくれるのかしら、それとも、ほかに何か理由があったのかな・・・?
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by la37_losangeles | 2005-10-04 08:39 | UCLA

UCLAエクステンション畏るべし

e0079475_3374284.jpgUCLAは、ものすごく大きな生涯学習センター(←この訳語じたいそもそも間違ってるかもしれないけど)を持っている。その名もUCLA Extension。この9月末から始まったセメスターのカタログ(表紙の写真→)を入手して、ぱらぱらと見てみたけど、すごい、規模が。まず、カタログが新聞紙に近い薄い紙質で、変形B4版250ページってところからして、日本の各大学が経営する生涯学習センターとはそもそも桁違いだ。社会の中での大学の機能のあり方が、そもそも日本とはまったく異なっている、ってことが前提としてあるんだろうけど。
 で、わたしが興味を持っているパフォーミング・アーツ系のページを見てみましたけどね。スケールがね、違うんですよもう。UCLAエクステンションの中に、Department of Entertainment Studies and Performing Artsって学科がちゃんとあるのだ。年間で500講座、600人からのゲストスピーカー(受賞暦のある映画監督とかミュージシャン、マルチメディア界の第一線にいる人たちとか)・・・。e0079475_4161174.jpg修了証も出るらしく、最短で1年、ゆっくりやって2~3年だそうな。これもう、ほとんどカレッジみたい。UCLAの本体の中でエンタメ関係の学科がどんな風に設置されてるのわたしまだちょっと知らないけど、ここのエクステンションだけでもすでに充実! 想像だけど、大学の授業を兼ねている講座もあるのでは?
 わたしは、コトバがネックで授業について行けないのは明々白々だけど、それにしてもちょっと覗いてみたい、という講座がごろごろしています。
◇Acting for the Camera
俳優さんになりたい人のための、演技の授業。で、特に、カメラが回ってるときにどんな演技をしたらいいかを教える授業、らしい。なんか、この授業そのものがパフォーマンスになりそうで、ちょっと面白そう。カメラのあるなしで生じる演技の差異って、傍で見てたら多分笑えそうで☆
◇Comedy Boot Camp
カメラが1台のときと、数台のときとで、喜劇俳優には異なる間合いが求められることが多いそうで、そのあたりのことを学ぶのだとか。これも、傍で見てたら面白そうだな。
◇Art of the Pitch
エンタメ界でやって行きたい人が、就職の面接とかで、自分を売り込むための方法を学ぶ講座。すごいね、エンタメの学科で、エンタメ界志望者が、エンタメ界で活躍中の先生の演技指導とかを受けつつ、面接の予行練習ですか。メタですわー。しかも、これ単位になる授業なんだよねー。あ、でもこの授業は、聴講者不可みたい。その分マジなのね、きっと。
◇The Craft of the Assistant Director
読んで字の如し、アシスタント・ディレクター養成講座。ADさんのもろもろのお仕事を、実践的に体験して学ぶらしい。スケジュールを書き出したりとか、いろいろ道具とか使ってディレクターを補佐するコツとか、あと、役者がやりやすくなるような雰囲気作りとか・・・?ふうむ。こういうことも、授業になるんだね。っていうか、もしかすると、日本でも、エンタメ関係の学科を持ってる大学とかでは、こういうこともやってるのかなあ?どうなんだろ?

演技の授業とかは、やっぱハリウッドが近いだけあって、舞台のためじゃなく映像のためのものが多いみたいですね・・・。あと、とにかく全般的に言えるのは、どれもこれも、授業としてというだけでなくって、それ自体がパフォーマンスとして、面白そうだってことかなあ。もちろん、ただ単に公開授業とするだけじゃあ、お金を取れるようなパフォーミング・アーツとしては成立しないだろうけど、いっそのこと、こういう講座をいくつも並列して組み立てたような芝居があったら、なんか結構おもしろそうじゃないかなあ。どの講座にも、同じ先生がいるとか、同じ生徒がいるとかさ。あと、Aの講座の①っていう生徒がBっていう講座の②っていう生徒とシンクロ(なぜ?なんのため?)してるとかさ。
いつのまにか、話が横道にそれてしまった(笑)・・・。なんにせよ、躍動感いっぱいの、UCLAエクステンション、ってことで(←カタログで見ただけだけどね~)。
 
◆おことわり◆
上記の講義要項抜粋は、わたしのしょうもない英語力で、「だいだいこんな意味だろな」と思いつつ書き出したもので、誤りがある可能性もあります。正確な情報については、UCLAエクステンションの公式サイトをご覧ください。

追記 2004年の東京国際映画祭で、このエンタメ科が講座をしたみたいですね。
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by la37_losangeles | 2005-09-30 04:37 | UCLA

立つ女

Standing woman, 1932, Gaston Lachaise(1882-1935)

e0079475_0583871.jpg UCLAのリサーチ・ライブラリー近くにある公園(ちなみにこの公園もまた、UCLAの敷地内なわけですが)にどーんと立つ、ガストン・ラシェーズ作の銅像数点のうちの一つ。2メーターはあるだろな? たくましさは男のものっていうつまらん常識が吹っ飛ぶ。柔さは女の専売特許っていうしょうもない非常識(笑)もぶっ飛ぶ。つぶれ気味の巨乳もなかなかgoodですわ。でも一番気に入ったのは、おなか。赤ん坊(いやべつに、アカンボじゃなくてもいいんだけど)のお尻がはめ込まれてるみたいに見えません? お尻が大きいのは、きっとそこに誰か入ってるからに違いないっ。なんか、女が男にヘイコラしてなかった時代の、太古の記憶がニオヒマス。
 ガストン・ラシェーズって、知らなかった(爆)。ネットで調べたら、フランス生まれで、アメリカで活躍した彫刻家だそうでした。
 
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by la37_losangeles | 2005-09-28 01:21 | UCLA

図書館サービス、too good!

UCLAの図書館で、今日本を3冊借りた。1冊は、4週間以内に返却、ほか2冊は、わたしが今使っている図書館とはべつの図書館からの取り寄せだったんだけど、これについては、なんとまあ12月中まで貸し出しOKだという。大喜びですぐさま貸し出し手続きをしてもらった次第。
 わたしはUCLAに通ってるわけでもなければ、卒業生でもないし、家族にUCLAの卒業生なんてのももちろんいない。ほんとに、一介の外国人居住者にすぎないんだけど、このサービスはあまりに感動的。ちょっと、良すぎるよ!
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by la37_losangeles | 2005-09-27 07:32 | UCLA