カテゴリ:Crazy about...( 6 )

お世話さまミーナさま

Emergency Workout
/ Parade


Do you have a workout emergency?
It's your special occasion coming up.
I'm Minna and I can help.
Forget about all crush dieting and unrealistic exercise program.
I've created the system safety and effective,
and will deliver the result you're looking for.
I won't say it'll be easy. It takes commitments and power.
But It DOES work. And I know, you can do it!


かっこいいデモンストレーターMinnaの、こんな挑発まじりの挨拶(つづりやら何やら間違ってたらゴメンナサイ)にはじまるエアロビクス・プログラム。「そうかなっ!?がんばれば、効果アリかなっ!」と取らぬ狸の皮算用。ほくほくしながら、ここ半年以上、こっちのケーブルテレビのオンデマンドに入っている、このミーナのエアロビクスを毎日30分(週末は除く)やり続けてきたことを、ここに白状いたします。たぶん、同じプログラムが、これに入っている(要再確認ですが)ような気がするんで、いちおうリンク出しておきました。しかしすごいね、いかにも、って感じのこのパッケージ。これを孤独に毎日30分やってるわたしを、どうか想像しないでください。
アメリカの食文化という「油地獄」の渦中で約1年を過ごしつつ、車にだんだんと乗りなれたせいでますます歩く機会が減り・・・そんな中で、1年前とそうそう変わらない体重をかろうじてキープできたのは、このミーナのプログラムのおかげでした。いや、まあ、じゃあ1年前とおんなじ状態で、満足なんかい、と言われると、二の句も告げませんが、まあそれは別の議論ということで・・・。
あと数ヶ月、帰国までこのプログラムにはお世話になります。
ちなみにこのミーナって人が、美人なのになんか突っ込みどころ満載の不思議なおねいさんで、慣れてくるとところどころで笑えます。もしかすると、そのせいで、この怠惰な私でもずっと続けてこられたのかもしれないなあ。白人・金髪・スタイル抜群のおねいさんの天然ボケ、一服の清涼剤です。あ、でも、もちろん、30分やったら汗ダクになりますよ。
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by la37_losangeles | 2006-02-06 07:01 | Crazy about...

Forbidden Zone

フォービデン・ゾーン デラックス版
/ ジェネオン エンタテインメント

あかん、わたしの脳みそはどうもここ10年来で自分で気がつかないうちに、こういうヘンなキモチワルイものが好きになるように作り変えられてしまったのか・・・!学生時代はこんなのには目もくれなかったはずなのに・・・。

今さっきたまたま家のテレビをつけたらこれをやっていて、あまりのくだらなさ、アホらしさに思わず足がとまり、心ならずもそのまま最後まで見てしまった・・・!映画音痴のわたし、クレジットの最初に出てきた「リチャード・エルフマン」で検索。ふむふむ。あ、なるほど、ティム・バートンの右腕みたいな人か・・・。ちょっと、納得。しかしいやーとにかくキモカワイイ。

アメリカで何の気なしにテレビをつけてると、こういうへんちくりんなものとのステキな邂逅がたまに、ある。言葉が分からない分視覚が過敏になってるから、映像が面白ければ一気に画面に脳みそが吸い込まれていく、このスピード感。これはそれで、こっちでの生活の醍醐味かも。
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by la37_losangeles | 2006-01-06 15:07 | Crazy about...

イングリッシュ・ティー

ふたたびポールの話題になってしまってすみませーん。先日書いた、ポール・マッカートニーのライブを宇宙中継、の話の中でも少し触れた曲ですが、Chaos And Creation In The Back Yard っていうアルバムの中の、「イングリッシュ・ティー」という曲が、最近ちょっとお気に入りです。
肩に力の入っていない、心のあったまる歌詞です。聴いてたら、頭の中に、英国人の「ポール」おじさん、のイメージが浮かんできちゃいました。ティーサロンのテラスにぼーっと座っていたら、「ポール」さんがやってきて、なんとなく相席になって、とりとめもない話をする、そしてそれがなんでだかちょっとシアワセ、とか、そんな感じです。心が少しだけ弱ってるときに聴くと、じーんと元気出ますねきっと。あと、最初のバイオリン(だと思うんだけどこの楽器)が、ちょっとサイレント映画の音楽っぽいのもNICEです。(しかし・・・こんなコテコテのステレオタイプにやられるとはね・・・と10ン年前のわたしが言う・・・そしてそんな昔のわたしの肩をぽんっと叩き少し照れたように笑ってみせる今のわたし)
↓このアルバムの中に入ってます。このリンクから、少しだけですが試聴もできるみたいですよ♪あと、一曲だけのダウンロードも、有料ですができちゃいます。ちなみに、ほかにもいい曲いっぱい入ってますよ。
Chaos And Creation In The Back Yard (CCCD)
ポール・マッカートニー / 東芝EMI


ところで、LA界隈だと、ティーサロンで有名なのが、ハンティントンライブラリー(だそうです)。薔薇園や図書館、日本庭園などなどもあるようですが、ここのティールームはとても有名で、要予約だそうです。来月、行けるといいけどな。
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by la37_losangeles | 2005-11-21 01:52 | Crazy about...

ベナバールの新譜

Reprise De Negociations
Benabar / Jive

ベナバールの新しいアルバムが、10月24日に出たので、どうしても彼について語りたくなって、Crazy about...ってカテゴリを別に設けてしまった☆ LA話から離れちゃうけど、まあ、いいやね♪
前作の Les Risques du Metier(↓)で、わたしはベナバールの世界にすっかり魅せられてしまいましたが、今回のアルバムも、キキモノです(今日の時点でまだジャケットの画像(↑)が出ないみたいだけど、リンク出しときます)。公式サイトで、新しいアルバム Reprise des Negociations の中の2曲が試聴できる!今聞いてみたけど、なんでしょね、一瞬うるっときてしまった(←もともと涙腺にはあまり節操はないが)。 Le Diner って歌の歌詞が特にいい。「今日みんなで夜飯食いに行くんだろ? 俺行かないよ、みんないい奴だよ、それは分かってるさ、でもね、行かないよ、疲れてるしさ、いいじゃん別に、それよりピザでも頼んでさ、家で二人でごろごろとテレビでも見てようぜ、今日やる映画、ちょうどもう一回見たかったやつなんだ、ほらほら電話しなよ、適当に理由つけてさ、断っちゃえよ」とまるで駄々をこねる子供みたいなしょうもない歌詞なんだけど、あの流れるようなサビのメロディーと、ラップに近いような語りかけるみたいなAメロに乗ってベナバールが歌うと、うるうるとニヤリが一緒に来る感じで、琴線にふれます。そっか、別にいつもいい奴ぶらなくたっていいよね!みたいなキモチになります。前回のアルバムに入ってるDis-lui oui は、サイトでPVが見られるようになってるけど、今回も何か見せてくれるといいな!楽しみー要Check Out!(笑)
Les Risques Du Métier
Benabar / Jive
スコア選択: ★★★★★
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by la37_losangeles | 2005-10-25 11:25 | Crazy about...

イチローVS古畑?見たい見たい見たい見たい見たい見たい

古畑任三郎に、イチロー出るの!!(LAバナシでもなんでもなくてすみません)でも、これは、いくらなんでも、あんまりだ・・・。こっちにいたら、見られないよお・・・TVジャパンでやってくれないかな・・・。誰かビデオにとっといて~帰国したら見せて~お願いお願いお願い~~~~~~~誰か~~~~誰か~~~~誰か~~~
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by la37_losangeles | 2005-10-18 08:36 | Crazy about...

コーヒーカラー

Good-Bye Everyday
コーヒーカラー 仲山卯月 TESHI CARIBA / 日本クラウン
スコア選択: ★★★★
 
 ほんの10年前なら、ひとたび海外に出れば、その後新たにJ-POPのアーティストに興味を持つなんてことはあり得なかったでしょう。まったくインターネットはすごい。それというのも、たまたま昨日ネットをふらふらしていて、突如としてはまってしまったからなのですよコーヒーカラーに。「ん? コーヒーカラー? なんだその変なものは? グループ名なの? どれどれ、どんな曲歌ってるんだあ?」てなことで、試聴音源を見つけて聴いてみました。そして、はい、ツボでした完全に。
 わたしみたいな照れ屋(恥ずかしがり屋とは違います。わたしは恥ずかしがり屋ではありません。むしろ恥じらいってのをあまり理解できません。そしてそれがいつも情けなくて)には、ベタな歌詞が好きだなんて言うのはものすごく難しい。ベタなものだけに限らず、好きなものを好きだと言うのは、そもそもむちゃくちゃ苦手。そして、コーヒーカラーの歌詞や歌い方は、ベタにネットリ系です。トロリ系シャンソン系ムード歌謡な感じの楽曲が結構あります。でも、なんでしょうねえ、ベタなんだけど、すごくベタではあるんだけども、同時に感じるんですよね、スタイリッシュな嘘っぽさ、安っぽさ、うさんくささを。この素敵に乾いたうさんくささのオブラートに、ベタなものが包まれてる様子が大変にgood。絶妙のさじ加減なのですわ。たとえばカーステでCD聞いてても、助手席に座ってる友人に、「いや、なんか、最近流行ってるってんで取り寄せてみたんだけどね、なんか、変わってるよね、このグループ」などと斜に構えたコメントができちゃいそう。もっとも、わたしの半音上がりのその声に、友人は「あはは、LA37はこれが好きなんだな要するに」と独り言を言うことになるわけですが。
 ・・・あ、もちろん、助手席だの友人だのってのは、言うまでもなく、フィクションです。当然、わたしは自分の運転するクルマには誰一人乗せた(っていうか乗っていただいた)ことはないんでね。
 というわけで(←どういう訳だ)、20代~50代の心情を、サーティーズの乾いたスタイルに載せたみたいなコーヒーカラー。日本に帰ったら、ライブ行ってみたいなあ。ちなみにこのCDでは、「コンタクトレンズ」と「サウナ」が劇的に好きですね。
 ところで、実は日本でおもいきしブレイクして久しかったりしますですか・・・? さすがに、どの程度ブレイクしてるかまでは、ネットだと、よくは分からんものですね。

追記:ここに、ビデオクリップとインタビューが載ってるの見つけました。半年前くらいのかな。
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by la37_losangeles | 2005-10-14 04:54 | Crazy about...