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ウォルト・ディズニー・コンサートホールにて

e0079475_1793621.jpgおたおたと続く仕事もどきの合間を縫って、Kristin Chenowethのライブを見てきました。場所は、LAはダウンタウンにある、ウォルト・ディズニー・コンサートホール。建物の外観が、す・ご・い!さすが、お金かかってますね♪
e0079475_1739562.jpgChenowethは、わたしは実はあまり聴いたことなかったのですが、惚れ惚れするよなヒバリのような高音と、ミュージカル畑で鍛えたサービス精神とに圧倒されました。あまりなじみのないアーティストのコンサートは、よほどうまいアーティストでもない限り、「知らない歌ばっかりだなあ~」とすっかり退屈してしまうものですが、この人は違った。いつまでも聞いていたくなるような声が、「五臓六腑にしみわたり」ました。
アメリカでは、「歌のうまい歌手」は、本当に歌がうまいんですよね・・・ん?なんか当たり前のこと言ってる?でも、人間の身体は、一種の楽器なんだなあ、と実感させてくれるような歌い手の絶対数の多さと、それについていくファンの「熱さ」を、いつも感じます。30代以上の男性客が多いのも、印象的ですね。女性客が大半を占める日本では、ありえない光景です。
で、今日のお土産は、こちら。ディズニーコンサートホールを本拠地としている、LAフィルハーモニーのロゴの入った、ト音記号の鉛筆♪3月17日の聖パトリックのお祭りまでは、いつもに増してミドリ色にこだわりたいわたしなので、あえてミドリ系の色のものを3本ほど選んでまいりました♪
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by la37_losangeles | 2006-02-27 17:26 | LA周辺そぞろ歩き

荒川静香さんおめでとう

ニュースだけですでに、うるっときましたね。
まだ滑りは見てないんですが。
こっちでは、放送は今晩かな。

こちらのメディアではずっと、「コーエンとスルツカヤの一騎打ち」が主たる焦点でした。情報がいかに先入観を人に植え付けるかということを、今回つくづく感じましたね。だってわたしは、コーエンなりスルツカヤなりがどんなミスをしようとしなかろうと、日本人の銀以上はありえないと思い込んでいましたから。「金」にはご本人が驚いたというのもけして嘘ではないでしょうけれども。でもその「無心」さ、大事なんですねきっと。

真実は、思わぬところから、とーん!と降ってくるのですね。そして、その「思わぬところ」を「思わぬところ」のままにしてしまうのは、自分の狭量さだったり弱さだったりもするのかな。
心の眼を磨かないとなあ。もっともっと、広くておおらかな考えを持ちたいものだなあ。

そんなことを、ふと気づかせてくれた、すばらしいニュースでした。
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by la37_losangeles | 2006-02-24 11:26 | メディアに思ふ

祝! 新曲 IT'S IN THE STARS 発売

日本は今日は2月22日?ですね?
これが↓発売になりましたよ。

IT’S IN THE STARS(初回限定盤)
w-inds. / ポニーキャニオン

エイティーズの音楽を2006年に移植するのって難しい。でも、方法論は、星の数ほどあるんだろな・・・。
そして、この曲も、まさしくその★の一つと言っていいんじゃない?

ムズムズするよなチープさ・・・・・・
居心地がいいのか悪いのか・・・・・・
ツッコミ入れながら聴いてたはずが、いつのまにか骨を抜かれちゃってました・・・ ←イミフメイ

今30代~40代の、バブル期に小学生~大学生だった人は、こちらをクリックしてください。下のほうにあるリンクから試聴できます。
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by la37_losangeles | 2006-02-22 13:30 | w-inds.

ミドリいろに惹かれます

e0079475_720837.jpgいったい何歳からだったか、みどりいろが好きですわたしは。新緑も好きだし、夏の濃い緑も、それにペパーミントブルーと黄みどりの真ん中くらいのも好きですね。洋服でも小物でもなんでも、この色のものがあると、突如としてそこに引力が・・・!もっとも、いつもお買い上げ、となるかというと、なかなか・・・。というのは、全身みどりというのが、わたしはちょっと似合わない(笑)。ワンポイントかツーポイントくらいにとどめるのが、わたしにはちょうどいいかな、と。なので、こと洋服に関していえば、「これじたいは大好きな感じの品物だけど、これを買って、うまく着まわせるかな?」ということを考えると、買うところまではあまりいかないものです。

しかしです。3月17日は、聖パトリックのお祭りの日。アイルランドの守護聖人であるパトリックなので、アイリッシュ移民の多いアメリカでは、盛大に祝われるそうです。そして、この聖人のシンボルといえば、三位一体を表す、クローバー・・・。つまり、みどり色なのですよ・・・。「赤色」のバレンタインがe0079475_7204345.jpg終わると、今度は多くの店に緑色のコーナーが出現!カードやら小物やら、みどりいろのグッズを売ってます・・・。たあのしいいなあああ!しかし・・・洋服であれば、たった今書いたとおり自制心も働きますが、小物となるとね・・・。手の届いちゃう値段であることが多いし、しかも、帰国まであと二ヶ月なんてことになると、「お土産」なんていうステキな口実もあるわけで、ついつい、手が伸びます。

ここ数日の「みどり」の写真をふたつほどUPしました。一つは、先週行ったレーガン・ライブラリーのなかのショップのウインドーのもの。そして二つ目が、さっき、ギフトショップで見つけたカード。聖・パトリックの日には、みんなアイリッシュになっちゃう、というコンセプトですね。ハロウィンのかぼちゃも、サンタクロースも、イースターのタマゴも、みんな緑色!宗教的・民族的には、このオマツリの今日の意義ってなんだろうって正直なところ考えさせられはします、ここでは言及しませんが。けれど、みどりいろそのものは、やっぱり美しいな。かくして、3月17日までは、町中の「みどりいろのおまつり」を楽しめる、とっても嬉しい時期となります☆
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by la37_losangeles | 2006-02-19 07:20 | LA周辺そぞろ歩き

ロナルド・レーガン・ライブラリー

e0079475_1132955.jpg先週でしたかね、縁あって、行って参りました、ロナルド・レーガン・ライブラリー。レーガン政権時代の公文書の資料館であり、公人・私人レーガンの資料館でもあり・・・。

絶叫したいことも、感嘆や驚愕の声をあげたいことも、山ほどありますが、今日のところは、この建物の入口で訪問者をにこやかに迎える、8頭身のカレの写真を掲げるだけに止めます。
いや、でも、一つだけ・・・。改めて、アメリカは、軍事国家であったことよ。実感、実感、骨の髄まで、実感。今さら何を言うか、ですが。この博物館の一部というか半分以上が、軍事博物館的な役割を担っていると言ってよろしいです。
象徴と神話の連動のメカニズムが、これほど分かりやすい形で提示されている場所は、なかなか、ないっす。

レーガンという、「近代」・・・ってか。
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by la37_losangeles | 2006-02-16 10:41 | LA周辺そぞろ歩き

バレンタインデーですねえ

e0079475_9434397.jpg今日は急ぎで日本に送らないといけない書類もあって、久しぶりの外出。郵便局まで。ついでにカメラを持って♪
 こちらはまだ13日、バレンタインデーの前日とあって、ギフトショップやスーパーなどではバレンタイン商戦たけなわです。バレンタインは日本ではチョコレート屋さんの専売特許みたいな位置づけですが、おおむね本家のここんちでは、大事な人と一緒に過ごす時間ってことで、日本のここ10数年来のクリスマス狂想曲から過度なフェロモンを抜き取ったものが、ここんちのバレンタインの過ごし方と言っていいと思います。よって、性別年齢を問わないプレゼント交換の日と相成るわけです。アメリカ12月のホリデーシーズンを一度経験してしまうと、町に賑々しい雰囲気が再び戻ってくるこの2月14日のお祭りというのは、やっぱりなんかちょっと、ワクワクするものですね。いつものスーパーのワイン売り場も、お祭りムード(←)で楽しげでした。気分が乗ったので、カメラを斜めにして撮影。
 ところで、グリーティングカード文化の国アメリカでありますから、スーパーのカードコーナーにも、バレンタイン用コーナーができます。そこでちょっと面白いカードがあったので、思わず買ってしまいました。これはカードといっても、贈り贈られのカードではなく、バレンタインデーを楽しく過ごすための20枚の「告白ゲーム」みたいなものらしい。「カラオケの十八番は?」「好きなウェブサイトは?」「一番の親友は?その人と最後にあったのはいつ?」などと、概ね罪のない質問が書かれた20枚のカード集。質問じたいはそんなにラブラブしていないので、英語の勉強にもなるし、あと宴会の余興とかでもいけそうな感じです。ただねえ、このカードのパッケージにかかれてた、遊び方がなあ・・・。

うう、甘いっ ダズゲデっ
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by la37_losangeles | 2006-02-14 10:04 | LA周辺そぞろ歩き

ドコノトリノ?

オリンピック開幕~?あー、そうかそうか、そうでしたね。日本だと、ニュース番組なんかで、ぜったいオリンピック特集とかがっつりやっているでしょう、しかもほとんどどのチャンネルでも。しかし、こっちは、そういうの、あんまり、ない気がします。なんか単発のニュースとかで、「あ、これはオリンピック出場選手のニュースであったか」とあとで気がついたりとか、そんな感じですね。(←単にわたしの語学力と知識量の問題?)

長野五輪のとき、「タラリピ」とクアンの一騎打ちに日本人はみんな釘付けになったものだけれど、オリンピックの直後あたりにアメリカに出張した友人が、「アメリカ人にタラ・リピンスキーすごかったですねって言っても、それ誰?みたいなりアクションをされてびっくりした」と言っていたことを思い出します。まあ、オリンピックのきらびやかさをあえて追い掛け回さなくても、表面的にきらびやかなものが、日常生活のなかですでにごろごろと転がっているのがアメリカなんでして・・・。しかし、日本のオリンピック報道合戦の賑やかさが、ちょっと恋しいなあ。

そうそう、タラ・リピンスキーのHP見つけましたよ。なんか、予想したとおりの年のとり方をしているのが、ごめんなさいだけど可笑しいです。肉食の(笑)白人女性~って感じが。
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by la37_losangeles | 2006-02-11 08:51 | メディアに思ふ

「かき」食えば・・・

昨日の夕食は久しぶりの外食。LAに来てから、来客があったときや土日を除いて、夕食ってものをがっつり食べるのはできるだけ控えている(ただでさえ運動不足なのに、このうえカロリー過多では、身体壊しますんで)から、これはまあ特例ですね。

場所は、マリナ・デル・レイのWarehouseっていうレストラン。シーフードとステーキのお店です。雰囲気等々は、↑このリンクから見てもらうとして(いや、いいお店でしたよ、雰囲気といい、料理といい)、今日わたしが言いたいのは、店のこと云々ではないのです!

わたしは、かき好きです。果物ではなく、牡蠣のほうです。ところが、5年くらい前に、牡蠣にあたって食べられなくなりました。いや、牡蠣だったと、思います、あの食あたりの原因は。そして2年前、牡蠣フェアをしてたファミレスで、フェア対象メニューに入っていなかったシーフードスパを「いや、これは対象外だから大丈夫だろう」とばかりに食し、その晩はお手洗いとオトモダチでした。牡蠣エキスがスパゲティのソースに入っていたのか・・・?まあ、もともと体調も悪かったから、ホントに牡蠣のせいだったかどうか?ですが・・・。
まあそんなこんなで、アンラッキーと体調の悪さが重なり「ああわたしはもう牡蠣とは永遠にお別れの人生なのね」と思っていたわけです。

ところが。今を去ること二ヶ月前。コリアンのお豆腐のお店に行きました。辛いものNGのわたしですが、そこのキムチはうまみがあって最高!キムチにちょっとふにゃリとした黒っぽいものがたまにくっ付いていることもあって、「なんだろこれは」と思いつつ、気にせず食べていました。そうしたら、横からオットが、「この黒いのは牡蠣だよ」と・・・! ぎょえええええ!わたしは今晩ふたたびあの恐怖のお手洗いとオトモダチの一晩を過ごすことになるのか、と戦々恐々としましたが、なんと、けっきょく、その後体調はまったく崩れなかったのです。この経験は、たぶんわたしはもう牡蠣アレルギーではないのだという漠たる安心感をくれました。

e0079475_524133.jpgそして、昨日の夕食。オットが注文した生牡蠣を一つ丸ごと、レモンをちょいと絞ってから、思い切って食べました、そのWarehouseというレストランで。
そして・・・?

ぱんぱかぱーん!No problem

昨日は、何にも起こらずぐっすり快眠、でしたっ!この数年間、牡蠣アレルギーは、花粉症みたいなもので、一度なってしまったらもう過去へは戻れないものと思い込んできて、その思い込みを助長するような経験もあって(ファミレススパ事件←おおげさね)・・・しかししかし、食べられるじゃないのお、牡蠣!
まあ、油断は禁物、ゆるゆると慣らしていくべきなのでしょうが。次に食べる機会があったら、二つ、食べてみましょうね。

ダメだと思っていたことが実は大丈夫だったと分かったときって、心がなんかちょっとあったかくなるものなんだなあというオハナシでした。
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by la37_losangeles | 2006-02-10 05:05 | LA周辺そぞろ歩き

テレビと彼

風ファンブログ幾つか回ってみて、ボーカルKeitaくんが、ある雑誌にのインタビュー記事の中で、テレビではどうにも納得のいく歌唱にならないのが悔しい、という意味のことを言っていたそうです。いかんせん孫引きなので、ここで深追いはしないけど。そうかあ・・・。うんうん。なるほどね。がんばれ、慶太。わしもがんばるけん。
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by la37_losangeles | 2006-02-10 01:38 | w-inds.

次なる敵は、「慣れ」でしたね

一昨日の記事に、何の気なしに「車の運転にも慣れてきて」みたいなことを書いておりますが、やはりね、運転に関してだけは、わたしの時は止まっております。いつまでもダメダメ状態です。とにかく、「瞬時の判断」ってのが、いつまでたっても、ダメ。

今日、二ヶ月ぶりでトレジョに行きました。トレジョについては以前にもこのブログに書いたことあるし、好きなスーパーなんですが、わたしの行くカルヴァーシティー支店は、店に到着する前に、200メーターごとに4箇所信号があって、しかも右へ左へと道が分かれてるから、最後の「チェックメイト!」の時に端の車線に寄せるのがなんかいつもめんどくさくて気を使う・・・。ここんとこ出かけるゆとりもあんまりなく、だからトレジョに行くのもめんどくさくて、2ヶ月くらい、近場のスーパーで済ませていたんです。

しかし今日は久しぶりで、気分転換もしたいしってことで、トレジョ、行ってきましたよ。そして、案の定、鳴らされました、クラクション。車線変更のタイミングを間違えてしかも変な運転したから。となりの車線の5~6台が行ったら入ろうって思ってたけど、なんか一瞬ぼーっとしちゃって、いざそっちに入ろうとしたら、わたしのすぐ後ろの車とわたしが同時に隣りの車線に入ろうとして。そこでさ、なんとまあ、後ろの車に負けるかとばかりに「えいやっ」とハンドル切ってしまいましたのでしたわたし。そのときの、後ろの車の動きは・・・(ああこの告白辛い)思い出せない! _| ̄|○ ただ、クラクションの、すごい音がしました。

すみません、一瞬ボーットしたあと、よりによって「えいやっ」とやっちまったわたしのせいでびっくりしたであろう見知らぬあなた、申し訳なかったです。こんなわたしでも、運転をやめるわけにはいかないんです。

ここ数ヶ月、こういうことなくなってきてたけど、またやっちまった・・・。猛省中。
今後、瞬時の判断が求められる状態のときに、もう二度と、誤った判断をしないようにと、心の神に手をあわせるわたしであります。
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by la37_losangeles | 2006-02-08 04:04 | クルマの運転・・・